ゴールデンウィーク初日は雨

ひとこと日記

先週末から体調を崩して数日お休みをいただいて寝ていました。昨日になってようやく起きていられるようになり気力も戻ってきたので、少しずつ仕事を再開しています。

今日からゴールデンウィーク。しかし昨年に引き続きこんな時期ですから、とくに外出や遊びの予定はありません。強いて何かするとすれば、普段できないところの掃除をしたり、映画/海外ドラマを見たり読書を楽しむくらいでしょうか。

映画や読書といえば、いま猛烈にミステリーやサスペンスを摂取したい時期が来ています。
横になっている間に横溝正史の『真珠郎』を読みました。むかしから横溝正史は好きな作家ですが、しかし『真珠郎』は金田一耕助シリーズでないことから原作は未読でした。ところがこれが、絶世の美青年/元遊郭だった屋敷/謎めいた蔵……と、興味を惹かれる要素がいっぱいで、どうしてもっと早く読まなかったのだろうと思いました。傑作と言われ、この作品自体の根強いファンが多いのも納得です。
ちなみに金田一シリーズ以外は全く読んでいないかというと決してそうではなくて、「お役者文七」が好きです。
横溝作品はおそらくどれを読んでも刺さりそうなので、この機会に更にシリーズを問わず読みたい熱が高まっています。

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